こんにちは!のっぴたんです🐶
2026年9月11日(金)、東京国際フォーラム ホールCにて開幕した
『古川雄大 The Greatest Concert vol.3 -Man of the Stage-』の初日公演(19時開演)に
行ってきました⭐
圧巻の歌唱力と表現力、そして豪華すぎるゲストとのコラボレーションまで、胸が熱くなりっぱなしだった最高の夜の模様をレポートします✌
1.会場(東京国際フォーラム ホールC)について
今回の会場である東京国際フォーラム ホールCは、有楽町駅や東京駅からすぐの好立地に位置する、ミュージカルやコンサートで定評のある本格的な多目的ホールです。
アクセスと館内環境
- アクセス:JR・地下鉄の有楽町駅から徒歩約1分、東京駅からも地下コンコース経由で徒歩約5分とアクセス抜群👌天候を気にせず訪問できるのが嬉しいポイントです🌞
- キャパシティ&見やすさ:客席は約1,500席(3階構造)。ステージと客席の距離感が程よく、音響の響きも非常に良いため、古川さんの繊細かつ力強い歌声がダイレクトに響き渡っていました♬
- 周辺の利便性:館内や敷地内・周辺にはカフェやレストランが多く、開演前の時間調整や終演後の余韻に浸るのにもぴったりな環境です☕
※ちなみに、ホールCの近くにFamilyMartがあるので、待ち合わせにも助かります⭐
初日ということもあり、開場前から多くのファンが集まり、ポスター前での記念撮影やグッズ列で賑わうなど、会場全体が独特の熱気と高揚感に包まれていました!


2.ロビーの祝花
ロビーには、本公演のチケットを取り扱うイープラスから華やかな祝花が届いていました!

3.グッズ販売
物販エリアも大盛況!かなりの列が。。。
今回のオフィシャルグッズはラインナップも魅力的で、目移りしてしまうアイテムばかりでした💛
Tシャツはサイズ見本もあり、とても親切です🐶



パンフレットをはじめ、どれも記念に手に入れておきたい素敵なデザインとなっています!
※ステンレスサーモタンブラーは当日、舞台上で古川さんがお水を入れて使用してました☕
4.セットリスト&全曲感想レポート
ここからは、豪華すぎるセットリストとそれぞれの楽曲への感想をたっぷりとお届けします♬
【第一幕】
1. 悪魔と踊らないで(レディ・ベス)
幕開けにふさわしい重厚感とドラマチックな第一声。一瞬で古川雄大の世界観に引き込まれました。
2. 星から降る金(モーツァルト!)
本来は男爵夫人の名曲ですが、古川さんの優しくも力強い歌声で聴くとまた違った物語の情景が浮かび上がります。
3. Luck Be a Lady(Guys and Dolls)
ジャジーでスタイリッシュなリズムに乗せたパフォーマンス。指先まで美しい仕草に魅了されました。
4. 行こうよどこまでも(アラジン)
伸びやかで爽やかな歌声がホール内に響き渡り、まるでディズニーの世界に飛び込んだかのようなワクワク感を与えてくれました。
5. The other side(グレイテスト・ショーマン)
アップテンポでエネルギッシュ!リズム感とスピード感に溢れた圧倒的なエンターテインメント性を感じます。
6. 私だけに(エリザベート)
シシィの情熱と気高さを感じる圧巻の歌唱。役を超えて楽曲の持つ感情を見事に表現していました。
7. Land of Lola(キンキーブーツ)
個人的に今回一番痺れた一曲!古川さんご本人は実際にこの作品を演じたことがないはずなのに、まるで何回も演じてきたかのような堂々たる存在感と圧倒的なオーラ。圧倒的な魅力に引き込まれました。
8. Aimer(ドン・ジュアン)
情熱的で甘く切ない旋律が胸に刺さります。一音一音に込められた深い愛の表現が本当に素敵でした。
9. True colors(シンディ・ローパー)
あたたかく包み込むような歌声。会場全体が優しい空気で満たされ、心がじんわりと温かくなりました。
10. 愛と死の輪舞(エリザベート)
一幕の締めくくりは、まさに古川トートの真骨頂。美しくも危険な妖しい魅力が全開で、客席息をのむ瞬間でした。
【第二幕①】
11. One Night Only(ドリームガールズ)
二幕のスタートはソウルフルでソリッドなパフォーマンス。会場のテンションを一気に引き上げてくれます。
12. 私はあなたの駒となり剣となる(黒執事)
セバスチャンとしての誇りと冷酷さ、そして力強さを感じる一曲。あの世界観が一瞬で蘇りました。
13. Hot Stuff(ドナ・サマー)
ノリノリのダンスナンバーで会場のボルテージは最高潮に!手拍子とともに一体感を味わえました。
~ゲストコーナー:黒羽麻璃央さん~
ここで待望のゲスト、黒羽麻璃央さんが登場!トークの掛け合いも息ぴったりで大盛り上がりでした。

14. 世界の王(ロミオ&ジュリエット)
おふたりで歌う若さのエネルギーと躍動感が凄まじく、会場の熱気がさらに高まりました。
15. 闇が広がる(エリザベート)
古川トートと黒羽ルドルフという夢のデュエット!重厚なハーモニーとヒリヒリするような緊張感に鳥肌が止まりませんでした。
16. マブの女王(ロミオ&ジュリエット)
黒羽さんのソロ曲。作品の世界へ一気に引き込むパフォーマンスで客席を魅了していました。
17. Je m’appelle LUPIN(LUPIN ~カリオストロ伯爵夫人の秘密~)
スタイリッシュで華やか!息の合ったコラボレーションでゲストコーナーを最高に締めくくってくれました。
【第二幕②】
18. 遠い稲妻(マリー・アントワネット)
劇中の情景が目に浮かぶような切なく力強い歌唱。ドラマチックな世界観に深く浸ることができました。
19. SIX(SIX)
本編ラストを飾るパワフルでポップなナンバー!最後までエネルギー満点のステージで魅せてくれました。
~アンコール~
20. 僕こそ音楽(モーツァルト!)
アンコールはまさに古川雄大さんの原点であり代名詞とも言えるこの楽曲。ステージ上で活き活きと歌う姿に「Man of the Stage」というコンサートのテーマが完璧に重なり、深い感動とともに終演を迎えました。
おわりに
古川雄大さんの多彩な魅力と圧倒的な表現力を全身で浴びた、最高に幸せな初日公演でした。これからも続く公演の成功を心から応援しています!

