こんにちは!のっぴたんです🐶
今回は、気になる「少人数婚のゲスト(親族)の選び方」と、実際に「浅間大社へ行って行った打ち合わせ・お支払い」について、リアルなお金のお話も含めてご紹介します!
1.【約3ヶ月前】身内のみ14名のゲスト決定!リアルな本音も…
もともと「両家の親睦を深めること」をメインにしたかったので、私たちは招待客を身内(叔父・叔母まで)のみに絞ることにしました。
最終的な人数は、新郎側7名、新婦側5名、新郎新婦を含めて合計14名です!
💡少人数婚ならではのリアルな悩み…
「あまり大人数にしたくないけれど、どこまで呼ぶか…」というのは悩みの種ですよね。
正直、あまり呼びたくない親戚もいたりして…(笑)。そこはうまく角を立てないようにかわしつつ、本当に来てもらいたい方だけに絞って気持ちよく人数を決定しました!
出欠確認と案内状の渡し方
出欠席のハガキを正式に発送する前に、両親がある程度事前に出欠をとってくれたのでとても助かりました!
「出席してくれる方」や「欠席だけど案内は渡したい方」を中心に、手渡しまたは郵送にて案内をお届けしました⭐
実際に作成した案内状(見本)
私たちが実際に用意した案内状(招待状)がこちらです!

💡案内状作成でこだわった3つのポイント
- 和風でめでたいデザイン:神前式に合わせて「鶴」や和柄のモチーフをあしらい、一目で和の式だと伝わるデザインにしました。
- お祝い事の文面ルール:「縁が切れないように」という意味を込めて、本文中には「、」や「。」などの句読点を一切使わない伝統的なマナーに沿って作成しています。
- 移動方法の明記:挙式(浅間大社)から会食会場(割烹旅館たちばな)への移動について「各自ご移動をお願いします」と事前に記載しておくことで、当日ゲストが迷わないよう配慮しました!
少人数婚だからこそ、身内の方へ「来てくれてありがとう」の気持ちがしっかり伝わるよう、丁寧な案内状づくりを心がけました😊
2.【約2.5ヶ月前】富士宮浅間大社での打ち合わせ&初穂料納入
衣装をお願いした衣裳店さんに電話で浅間大社の予約をしていただいていたので、いよいよ富士宮浅間大社へ打ち合わせとお支払いに行きました💴
社務所が開いている時間(8:30〜16:30)であれば、事前の事前予約なしでもいつでも受付けてもらえるようです!
本申込書の記入と初穂料(費用)について
社務所で「本申込書」を記入し、初穂料(挙式料)として100,000円をお支払いしました💴
お支払いのあと、巫女さんや神職さんから当日の神前式の具体的な流れについて分かりやすく説明していただきました!
📬 挙式1ヶ月前に届く案内状
式の約1ヶ月前になると、富士宮浅間大社から「神前式のご案内」が自宅に郵送で届きます。

これで、式当日までに浅間大社側でやっておく準備は無事にすべて完了です!
当日の詳しい式の様子や流れについては、第4回の記事にてたっぷりレポートします!


