こんにちは!のっぴたんです🐶
前回の記事では、2025年9月の流産から「自分の体を知ろう」と決意し、富士市のプレコンセプションケアに申し込んだ経緯をお伝えしました。
今回は、2026年4月28日に実際に富士市立中央病院でプレコンセプションケアを受診してきた体験談をお届けします!
「予約したけれど、当日はどんなことを聞かれるの?」 「事前問診ってどんな内容?」 「所要時間はどのくらい?」
と気になっている方の参考になれば幸いです。
1.受診前の準備:事前問診(全25項目)の内容
申し込み後、受診日までにWEB上で事前問診に回答します。 項目は合計25問としっかりとした内容になっており、自分だけでなくパートナーの生活習慣や家族歴まで確認するようになっています。
事前にどんなことを聞かれるか知っておくとスムーズですので、主な回答項目をご紹介します!
事前問診の主な質問内容
- 相談したいこと(プレコンセプションケア外来で聞きたい内容)
- 基本情報(氏名、身長、現在の体重、20歳の時の体重、生まれた時の週数&体重)
- 職業・結婚状況(未婚・既婚など)・妊活のタイミング
- ご自身の健康状態(既往歴、内服薬、アレルギー、月経状況、検診歴、ワクチン接種歴)
- 生活習慣・メンタル(食事時間、喫煙・飲酒、運動習慣、メンタルヘルス)
- 出産歴・家族構成(親族内の病歴)
- パートナーの情報(氏名、身長、体重、生活習慣、運動習慣、親族の病歴)
💡ポイント 「20歳の時の体重」や「自分が生まれた時の週数・体重」「パートナーの家族歴」など、パッと出てこない項目もあります。母子手帳を確認したり、事前にパートナーに聞いておくとスムーズです!
当日の流れと所要時間
当日は、事前問診のデータをもとに4名の専門家から順番にカウンセリングを受け、希望者には血液検査などの健康チェックを行います。
- 受診時の担当専門職:
- 医師(女性のからだ・疾患・医療的アドバイス)
- 看護師(生活習慣・体調管理)
- 栄養士(食事・栄養バランス・サプリメント)
- 培養士(不妊の仕組み・生殖医療の知識)
全体の所要時間は「約1時間」!
4名もの専門家とお話しし、相談や血液検査まで含めて約1時間ほどで終了しました。
待ち時間や説明の流れも非常にスムーズで、負担感なく受けて帰ることができました😊
実際受診してみた正直な感想
受診してみた感想を一言で言うと、「内容がとにかく濃く、学びと気づきの宝庫だった!」です。
4名の専門家の方が一人ひとり丁寧に向き合ってくださり、専門的な視点からアドバイスをいただけます。
自分の中で「知っていたつもり」の知識もありましたが、プロの目線から改めて説明を受けることで、復習や再確認になり、とても有意義な時間となりました。
「まだ妊娠を具体的に考えていない」という方や「プレコンセプションケアって必要なのかな?」と迷っている方もいるかもしれません。
でも、これは単なる妊活準備ではなく「自分自身のこれからの人生(ライフプラン)と健康をデザインするための大切な機会」だと感じました。
女性はもちろん、ぜひパートナーと一緒に多くの方に受診してほしい制度です!
次回予告:専門家から教わった「からだ改善&妊活知識」
次回は、今回医師・看護師・栄養士・培養士さんから教えていただいた具体的なアドバイスや生活習慣の改善点を詳しくお届けします!
- BMIと排卵障害リスクのリアルな数字
- 鉄分不足を補う食事術(ヘム鉄と非ヘム鉄)
- 愛用しているおすすめの婦人用体温計&葉酸サプリ
- 培養士さんに聞いた不妊症とハイリスク出産の知識
など、すぐに日常に取り入れられる知識満載でお届けしますので、お楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🐶


