こんにちは!のっぴたんです🐶
本日8月13日、東京国際フォーラム(ホールA)にて上演された 『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 を観劇してきました〜!!
もう……語りたいことが多すぎて心が追いつきません(涙) 豪華すぎるキャスト、まさかの配役、そして帝劇の歴史が詰まった演出。間違いなく伝説のライブでした!
今回は熱冷めやらぬうちに、ネタバレ満載のセットリスト&個人的胸熱ポイントを徹底レポートしていきます!
1.静岡(新富士)からいざ、憧れのライブへ!
今回は新幹線に乗って東京国際フォーラムへ遠征!

会場に着くと、熱気あふれるポスターと物販の列が迎えてくれました。



物販のラインナップを見ているだけでもワクワクが止まりませんでした!
※Tシャツは一人一枚までだそうです💦

2.【前半】カオスで愛おしいルーツメドレー&爆笑のあの曲!
いよいよ開演!1曲目の『やっぱり帝劇が大好き!』で全員が登場した瞬間から鳥肌が……! 井上芳雄さんと堂本光一君の白くてキラキラした衣装がとにかく可愛くて、最初から目が幸せでした。
前半の「ルーツメドレー」はキャストの魅力が爆発!
- 井上芳雄さん『Gleam』~STARS~
- 光一君×岡宮来夢君の殺陣(『キミと見上げたあの日の空に』~刀剣乱舞~) とにかくキレッキレで本当にかっこいい!!息をのむ美しさでした。
- 桜井玲香さん『命は美しい』~乃木坂46~
- ソニンさん『カレーライスの女』 ここでまさかの展開(笑)光一君と芳雄さんがエプロンをつけて、帝劇のスプーンとカレーを持ってノリノリでダンス!! カオスで最高にキュートな空間でしたww
- 島田歌穂さん『ステップ・バイ・ステップ Let The River Run』
- 佐藤隆紀さん(シュガーさん)の『O sole mio』~ナポリ民謡~ ロングトーンが凄まじすぎて……長すぎて……なぜか観客の私まで息が苦しくなりました(笑) 声量おばけすぎます!
- 平原綾香さん『Jupiter』 響き渡る低音が本当にかっこよくて痺れました。
- 石丸幹二さん『マスカレード』~オペラ座の怪人~
- 堂本光一さん『The beginning of the world』
そのあともかっこいいミュージカルメドレーが続きまして・・・
- 岡宮来夢さん『サ・イラ・モナムール』~1789 -バスティーユの恋人たち-~
- 平原綾香さん『Firework』~ムーラン・ルージュ!~
- 堂本光一さん『見れるって思ってるね?』~チャーリーとチョコレート工場~
- 桜井玲香さん『愛のデュエット』~ダンス・オブ・ヴァンパイア~
- 島田歌穂さん『On My Own』~レ・ミゼラブル~
そして!井上芳雄さんの『It’s Your Wedding Day』~ウェディング・シンガー~ではまさかの客席降り!!(前方ブロックの方がうらやましすぎる〜!)
さらに岡宮君と桜井玲香さんの『この愛の先に』~1789 -バスティーユの恋人たち-~は、桜井さんがどうしてもデュエットしたかった曲とのことで、ハモリが本当にきれいでした……!
3.【エリザベートメドレー】15分間に詰め込まれた衝撃と感動
今回のハイライトと言っても過言ではない、怒涛の15分間!
👑 エリザベートメドレーの胸熱ポイント!
- 光一君のルキーニ誕生!? プロローグでまさかの光一君がルキーニ役で登場して大パニック!予想外すぎて鳥肌でした。
- 愛と死の輪舞
- 不幸の始まり
- 芳雄トート×石丸トートの「最期のダンス」 お二人のダブルトート共演……激熱すぎて息をするのを忘れるレベル。
- 平原綾香さんの「私だけに」 普段の魅力的な低音はもちろん、ラストの見事な高音に完全に圧倒されました。
- 岡宮来夢君の「ミルク」【個人的No.1見どころ!】 今回、私の中でいちばん心に刺さったのが岡宮ルキーニ!!凄まじいエネルギーで、本気で「実際の公演で本編のルキーニ役を演じてほしい…!」と強く願ってしまいました。
- 芳雄さんのトートのまま「キッチュ」(笑) トートのオーラを纏ったままキッチュを歌う芳雄さんに笑いましたww
- 私が踊る時
- 光一トート×芳雄ルドルフの「闇が広がる」しっかりその後ルドルフが、、、。
- シュガーさんの「夜のボート」 やっぱりシュガーさんの歌声は感情がスッと入ってきて、ボロ泣きしてしまいました……。
- 愛のテーマ
【ゲスト:伊礼彼方さん】&豪華すぎる名曲たち
スペシャルゲストの伊礼彼方さんが登場し、会場のボルテージは最高潮へ!
ここからの楽曲展開も豪華すぎてテンションが上がりっぱなしでした。
- 堂本光一さん『ウィルコメン』~キャバレー~
光一君の『キャバレー』の世界観への引き込み方が見事!一気に劇場がアッパーな空間に包まれました。 - 伊礼彼方さん『Stars』 ~レ・ミゼラブル~
実際の役(ジャベール)を演じられているからこそ出るオーラと圧倒的な存在感がとにかく凄まじい……!一瞬でレミゼの世界に引き込まれました。 - 伊礼彼方さん×平原綾香さん×ソニンさん『You’ve Got a Friend』 ~ビューティフル~
この3人の組み合わせが最高!顔を見合わせながら本当に楽しそうに歌っている姿が印象的で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。 - 伊礼彼方さん×佐藤隆紀さん×岡宮来夢さん『世界の王』~ロミオ&ジュリエット~
激熱なトリオでの『世界の王』!ここで個人的に目が釘付けになったのがシュガーさん(佐藤隆紀さん)の踊り(笑)。一生懸命でチャーミングなダンスに、思わずほっこり笑顔になっちゃいました!
そして、佐藤隆紀さんの『Bring Him Home』~レ・ミゼラブル~へ……。
「本当に神が降臨しているのでは…?」と思うほどの神聖で美しい歌声で、会場全体が息をのんで聞き入っていました。
【Endless SHOCKメドレー】圧倒的な圧巻パフォーマンス
光一君の代名詞『Endless SHOCK』のメドレー!
- Overture
- Yes, My Dream
- ONE DAY
- Dancing On Broadway
- SOLITARY
- Don’t Look Back
- 夜の海
- CONTINUE
『Dancing On Broadway』から『SOLITARY』、『夜の海』『CONTINUE』までの流れは圧巻の一言。 ダンスがどこまでもキレッキレで、光一君の背負ってきた歴史の重みと輝きに胸が熱くなりました。
【ラスト〜アンコール】帝劇の「魂」を感じたフィナーレ
- 石丸幹二さん『見果てぬ夢』~ラ・マンチャの男~
- 井上芳雄さん『明日への階段』~ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜
- 堂本光一さん『ピュア・イマジネーション』~夢のチョコレート工場~
ラストの『One Day More』は全員の歌声が重なり合い、やっぱり締めくくりにふさわしい圧巻の迫力!
アンコールの『this is me』~グレイテスト・ショーマン~ではドカンと銀テープ(銀打ち)が飛び交い、会場の一体感が最高潮に達したまま幕を閉じました。
💡 エモすぎる「舞台美術」の演出に注目!
今回、舞台上にはかつて帝国劇場で実際に使われていた「文字パネル」「ロビーの椅子」「箱馬」などが設置されていました。
特に最後の最後、文字パネルがバトンに吊り上げられ、スクリーンの前に浮かび上がった光景は涙なしには見られませんでした……。
帝劇の歴史と思い出がぎゅっと詰まった、本当に素晴らしい演出でした。
おわりに
キャストの圧倒的な歌唱力、クスッと笑える演出、そして帝劇への愛が溢れた最高のライブでした! 観に行けて本当に幸せです。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐶


