こんにちは!のっぴたんです🐶
前回の第4話では、仕事のストレスから適応障害と診断され、強制休職に入った経緯をお伝えしました!
休職に入って間もない2026年5月中旬、私は富士市立中央病院へ行き、プレコンセプションケアに関連する血液検査や子宮がん検診などの詳しい検査結果を聞いてきました⭐
今回は、そこで判明した5つの重要な指摘事項と、夫婦で取り組むことになった夫の精液検査・風疹ワクチンについて詳しくレポートします✌
富士中央病院で判明した「5つの検査結果」
診察室で医師から提示された結果は、想像以上に盛りだくさんな内容でした!
| 検査・指摘項目 | 医師からの指示・診断内容 | |
| ① | 血糖値が高い | 血糖値を下げるお薬(メトホルミン)の処方 |
| ② | 体重(BMI 28.1) | 基準値(25以下)を目指し、次回栄養指導を受けるよう指示 |
| ③ | 子宮がん検診「陽性」 | 精密検査(HPV核酸検出)が必要と告げられる |
| ④ | 夫の精液検査の提案 | 夫が高年齢のため検査を勧められ、次回持ち込み決定 |
| ⑤ | 風疹の抗体がない | 妊活前に別の内科で風疹ワクチンを接種するよう指示 |
一つひとつの項目について、当時の状況と具体的な対策を解説していきます。
1. 血糖値とBMI(28.1)の指摘・栄養指導へ
血液検査の結果、血糖値が高めであることが分かり、血糖値をコントロールする「メトホルミン」というお薬が処方されました。
また、当時のBMIは28.1。おデブちゃんです💦
前回のプレコンセプションケアでも学んだ通り、肥満(BMI 25以上)は排卵障害や妊娠中のトラブルリスクを高めます。
医師からは「まずは基準値の25を目指しましょう」との指示があり、次回栄養士さんによる個別の食事指導を受けることになりました💦
2. 子宮がん検診で「陽性」判明…再検査へ
一番ショックだったのが、子宮がん検診で陽性が出たことでした。
放置するわけにはいかないため、子宮頸がんの原因となるウイルス感染を調べる「HPV核酸検出検査」を追加で受けることになりました。
「もし悪い病気だったらどうしよう…」と、不安な気持ちが一気に押し寄せてきた瞬間でした。
3. 夫の精液検査の準備(男性不妊チェック)
主人が高年齢(当時49歳)ということもあり、医師から「この機会にご主人も精液検査をしてみたほうが良いかもしれません」と提案されました。
不妊の原因の約半数は男性側にもあると言われているため、夫婦で検査を受ける決意をしました。
次回診察の当朝、自宅で採精したものを容器に入れて病院へ持って行くことになりました!
受け入れてくれるのか、ちょっぴり不安でした💦
4. 風疹抗体なし判明とワクチン接種の重要なルール
血液検査で「風疹の免疫(抗体)がない」ことも判明しました💦
妊娠中に風疹に感染すると、お腹の赤ちゃんの目や耳、心臓に障害が出る「風疹症候群」のリスクが高まります。そのため、妊活前にワクチン接種が必要となります。
しかし、風疹ワクチンには非常に重要な注意点があります。
⚠️ 風疹ワクチン接種の絶対ルール
- 妊娠の可能性がある時期は接種不可(胎児への影響を防ぐため)
- 次回「生理が始まってから5日以内」に受診・接種する
- 接種後2ヶ月間は必ず避妊が必要
富士中央病院ではなく別の内科で予防接種を行うため、早速予約を入れ、次の生理が来るのを待つことになりました💦
まとめ:一つずつ課題をクリアしていく決意
検査結果を一度にたくさん告げられ、正直頭が追いつかない部分もありました。
しかし、「妊娠する前にこれらのリスクが分かって本当に良かった」と前向きに捉えることにしました。
- 薬と食事改善で血糖値とBMIをコントロールする
- 子宮がんの精密検査(HPV検査)を受ける
- 夫の精液検査を進める
- 生理がきたらすぐに風疹ワクチンを打つ
休職期間中で心身を休めつつも、自分の体としっかり向き合う怒涛の日々が始まりました。
次回は、【第6話】栄養指導・HPV精密検査結果・夫の精液検査リアル結果・風疹ワクチン補助金について詳しくお伝えします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🐶


