【プレコン血液検査結果】AMH0.87とHOMA-R2.5判明!富士市立中央病院でのリアル数値とこれからの対策

妊活

こんにちは!のっぴたんです🐶
今回は4月28日に「富士市立中央病院」で受けた、プレコンセプションケア(妊娠前健診)の血液検査データを包み隠さず全公開します⭐

検査項目が多すぎて最初は「???」でしたが、先生の解説を聞いて「今の自分の現在地」がはっきりと見えてきました。

結果から分かった我が家の課題と対策、そして驚きの数値まで…要点を3つのポイントにギュッと絞ってお届けします!


1.📊 富士市立中央病院での検査データまとめ

まずは、実際の血液検査・尿検査の全数値です🔍(※気になる重要項目を後ほど詳しく解説します!)

項目数値項目数値
AST42ALT34
r-GTP17T-BIL0.3
TP7.9アルブミン4.6
A/G比1.4Na / K / Cl139 / 3.9 / 104
UN / Cre13 / 0.65eGFR81
尿酸 / Ca4.5 / 9.4無機リン3.5
T-CHO / TG178 / 126HDL / LDL39 / 121
Fe / TIBC51 / 340UIBC289
血糖 / HbA1c88 / 5.3%TSH / F-T43.040 / 1.08
IRI空腹時11.7HOMA-R2.5
白血球 / 赤血球5.1 / 5.06ヘモグロビン15.4
血小板数266AMH0.87
風疹(HI)16倍プロラクチン19.2

2.💡 検査結果から分かった「3つの留意ポイント」と対策

たくさんの数値の中から、先生から特に指摘があった重要ポイント3つがこちらです!

1. 糖代謝・インスリン抵抗性(HOMA-R:2.5)

空腹時血糖(88 mg/dL)やHbA1c(5.3%)は完璧な正常値!…なのですが、空腹時のインスリン量から計算する「HOMA-R(インスリンの効きにくさ)」が2.5という結果に。
(※通常1.6以下が正常で、2.5以上はインスリン抵抗性あり)

糖をうまく細胞に取り込めず、体の中でインスリンが無駄遣いされちゃっている状態です💦

🏥 先生からの指示&対策!

  • お薬の服用: メトホルミン500mgを夕食後に1錠スタート!
  • 本気の減量: BMI 28から25を目指してダイエット!

ここで元ボディービルダーのスイッチがオン!「無理な制限」ではなく、PFCバランスを整えて賢く健康的に痩せるぞ〜!と燃えております🔥


2. 卵巣予備能(AMH:0.87 ng/mL)

卵巣に残されている卵子の在庫目安を示す「AMH(抗ミュラー管ホルモン)」は0.87 ng/mLでした。

30代後半の平均値(2.0 ng/mL前後)と比べるとやや控えめな数値で、「残りの卵子数が少し少なくなっている状態」です💦

🏥 先生からの指示&対策!

「時間を大切にするためにも、今年中に体外受精(ステップアップ)を検討したほうが良いかもしれないね」というアドバイスをいただきました!

数値を見た瞬間は少しショックでしたが、**「自分の現在地が分かったからこそ、スピード感を持って後悔のない選択ができる!」**と前向きに捉えています😊


3. ウイルス抗体価(風疹 HI:16倍)

風疹抗体が16倍とやや低めでした。(麻疹・ムンプス・水痘も全体的に抗体価が控えめ)。

妊娠初期に風疹にかかると赤ちゃんに影響が出るリスクがあるため、しっかり抗体をつける必要があります!

🏥 対策完了!

結果を受けて、さっそく5月28日に風疹ワクチンを接種してきました!💉
(※接種後2ヶ月の避妊期間を経て、いよいよ8月1日から本格スタートです!)


まとめ|健診を受けて本当によかった!

もしプレコン健診を受けていなかったら、インスリン抵抗性やAMHの数値を知らないまま「なんで授からないんだろう?」と悩んでいたかもしれません。。。

自分の体のクセや期限がクリアになったことで、「やるべきこと(減量&体づくり&ステップアップの検討)」がはっきりしました!

元ボディービル知識をフル活用した「美味しく痩せる妊活ごはん」でしっかり土台を作っていきます💪✨

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