【HPV陽性】16・18型以外でも油断禁物?アスカスハイリスク型から軽度異形成と判明するまでのリアル経過

妊活

こんにちは、のっぴたんです🐶
今回は、私が体験したHPV検査(核酸検出)から組織生検、そして結果が出るまでの詳しい経緯をお話しします⭐

子宮頸がん検診で異常が見つかると、次に「HPV(ヒトパピローマウイルス)検査」を受けることが多いですよね。
私も「ハイリスク型陽性」という言葉を聞いたときは怖くてたまらなかったのですが、「何型なのか」「そのあとどんな検査をするのか」を知ることで、落ち着いて自分の体と向き合えるようになりました。

私の実際のデータとスケジュールをすべて公開しますので、同じ検査を受ける方の参考になれば幸いです!


1. 5月下旬:HPV核酸検出の診断結果(16型・18型・その他ハイリスク)

まず受けたのが、ウイルスのタイプを特定する「HPV核酸検出」です。

私の検査結果

  • 16型: 陰性(◯)
  • 18型: 陰性(◯)
  • その他ハイリスク型: 陽性(●)

💡 16型・18型以外でも「ハイリスク型」なら注意が必要!

子宮頸がんの原因となるHPVにはたくさんの種類があります。
中でも「16型・18型」はがん化するリスクが特に高い危険なタイプとして有名ですが、実はそれ以外のハイリスク型(31, 33, 35, 39, 45, 51, 52, 56, 58, 59, 66, 68型など)であっても異形成を起こすリスクがあります。

「16型と18型が陰性だったから大丈夫!」と油断せず、その他ハイリスク型が陽性だったため、医師の指示通り次の精密検査へ進むことになりました。


2. 6月上旬:組織生検(精密検査)へ

ハイリスク型陽性の結果を受けて、約10日後に「組織生検(せいけん)」を受けました。

  • どんな検査?: 疑わしい部分の組織を5mmほど小さく切り取って、病理検査(顕微鏡で細胞の状態を詳しく診る)に出す検査です。

検査の痛みについて。。。

ネットで『痛い』と書いてあって生きた心地がしなかったのですが、当日は先生が声をかけながら優しく進めてくださり、なんとか乗り切ることができました…!
ただ、組織を切り取るときより、子宮を広げて組織を探している過程のほうが、
痛みがありました💦(まったく痛くない方もいるみたいです!)


3. 6月中旬:結果発表|アスカスハイリスク型「軽度異形成」

生検から約1週間後、運命 Result(結果)を聞きに行きました。

最終診断結果

軽度異形成(CIN1)/ 経過観察

「アスカス(ASC-US)ハイリスク型陽性」からの精密検査を経て、最終的な診断は軽度異形成(CIN1)となりました。

  • 治療は必要?: 現時点ではすぐに手術や治療をする必要はなく、定期的な「経過観察」で様子を見ることになりました!
  • 今後の方針: 免疫力を高めてウイルスを排出できるよう体調を整えつつ、定期検診を欠かさずに受けていきます。

4.検査スケジュールと結果一覧

最後に、私の検査の流れを分かりやすくまとめておきますね!

日付検査内容結果・内容
5月下旬HPV核酸検出16・18型は陰性、
その他ハイリスク型が陽性
6月上旬組織生検5mmほどの組織を採取して詳しく調査
6月中旬結果説明軽度異形成(CIN1)と判明
→ 経過観察へ

16型・18型以外のハイリスク型陽性と出た方も、過度にパニックにならず、まずは主治医の指示に従って一つひとつ検査を進めていきました⭐

5. 結果を受けて、私がこれから取り組むこと

「手術不要」と分かって一安心したものの、ウイルスを追い出すためには自分の免疫力を高めることが何よりの薬です。

そこで、妊活のためにも以下の3つを徹底することを誓いました!

  1. 元ボディービル知識を活かした「栄養満点のごはん」 免疫細胞の材料となるタンパク質と、抗酸化作用のある緑黄色野菜をしっかり摂る!
  2. 質の高い睡眠とストレスケア 適応障害の経験からも学んだ「休むこと」の大切さ。無理をせずしっかり寝る!
  3. 定期検診を絶対に欠かさない 経過観察のスケジューリングを忘れずに管理する!

6.まとめ|怖がらずに「検査」を受けて本当によかった

もしプレコン健診を受けていなかったら、自分の体のリスクに気づかないまま妊活を進めていたかもしれません。

異常が見つかるのは怖いことですが、「早期に自分の体の状態を知り、対策ができる」という意味で、検診は本当に受けてよかったと心から思っています!
是非みなさんの参考になればと思います🐶

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